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キングダム第6シリーズOP
「生きて、燦々」(いきてさんさん)
キングダム第6シリーズの幕開けを告げる主題歌「生きて、燦々」。
この曲が流れた瞬間、多くの視聴者が思っと思います。
全身を突き上げる“生きる衝動”のようなサビの爆発力。
「生きて、燦々」は、戦乱の世を生き抜くキャラクターたちの魂に寄り添いながら、
視聴者に「さあ、共に進め」と語りかけてくるような力を持っている。
ただカッコいいだけの曲じゃない。
作品世界の“テーマ”をそのまま音として響かせるOP だと思います。
概要
「生きて、燦々」 歌: いきものがかり (Sony Music Labels Inc.) 作詞・作曲:水野良樹 編曲:島田昌典 (89sec ver.)
歌詞(89sec ver.)
疾れ 疾れ 振り向かずに
踊れ 踊れ 夢の果てで
いつか君も叫んでくれ
生きて 燦々
美しく生きれなくていい
すべての夢は”わがまま”だ
いのちをつかえ
燃えて 消えて 風になれ
そのとき 残るのが
愛だと 言うために
疾れ 疾れ とまらないで
踊れ 踊れ 夢の果てで
そこで君も叫んでくれ
生きて 燦々
きらり きらり 涙さえも
つなげ つなげ 想いを手に
君もまぶしい夢そのもの
生きて
生きろ
燦々
第6シリーズ:あらすじ
紀元前、中国西方の秦国(しんこく)。「天下の大将軍」を目指す元・下僕の信(しん)は、誰も成し遂げたことのない「中華統一」による乱世の終結を願う秦王・嬴政(しんおう・えいせい)と志を同じくし、秦軍所属の「飛信隊(ひしんたい)」隊長として戦場に身を置いていた。
一方、政敵であった相国・呂不韋(りょふい)から国の実権を取り戻した嬴政は、軍総司令・昌平君(しょうへいくん)や法家・李斯(りし)らの協力のもと、中華統一による新たな「法治国家」建国の実現に向け動き始める。
進攻を目論む秦軍は、新拠点「黒羊丘(こくようきゅう)」から趙国(ちょうこく)西部の攻略を狙う。しかし、秦国による中華統一の動きを危険視し、いち早く対策を講じた趙国の天才軍師・李牧(りぼく)の戦略により計画を阻まれることになる。
これに対し昌平君は、趙国王都・邯鄲(かんたん)近くの都市・鄴(ぎょう)を攻める奇策を提案。
李牧に対抗するため、優れた軍略家である王翦(おうせん)、そして、桓騎(かんき)、楊端和(ようたんわ)率いる三軍による連合軍が結成される。
さらに、大きな期待を寄せられた新世代・信「飛信隊」、蒙恬(もうてん)「楽華隊(がくかたい)」、王賁(おうほん)「玉鳳隊(ぎょくほうたい)」が独立遊軍としてこれに加わる。
鄴をめぐる熾烈な戦いがいよいよ幕を開ける!
なぜ神OPと呼ばれるのか?
1、曲自体が完成度バケモノ級に高い
2、歌詞が作品テーマと奇跡的に一致している
3、映像とのシンクロ率が高く、一瞬で没入できる
4、第6シリーズという大切なターニングポイントに合っている
5、生き様を描くキングダムにふさわしい“戦いの讃歌”である
だからYouTubeのコメントでも
「過去最高」
「OPだけで泣ける」
と言われるのも納得です!
作品と音楽がここまで噛み合うのは本当に奇跡だ。
・麃公の盾と王騎の矛持った信の姿
・李牧が出てきてからサビに繋がるシーン
・1:03〜信に想いを託した人達が出てくるシーン
が最高なポイントだと思います!
サビに込められた“命の輝き”―歌詞が物語と共鳴する
サビの
「生きて 燦々」
「命を使え 燃えて 消えて 風になれ」
という直球の言葉は、
キングダムが描き続けてきた“生き様”のテーマと完璧に重なる。
・息をするように戦う武将たち
・大義のために命を賭ける若者
・仲間の死を越えて歩き続ける信念
彼らが背負ってきた「痛み」も「誇り」も、
歌詞のひとつひとつが代弁してくれているようですね!
まとめ:まずは、このOPからキングダムの世界へ
「生きて、燦々」は、戦場を生き抜く彼らの魂の声であり、
視聴者を物語へと連れていく曲だと思います!
まだ第6シリーズを見ていない人も、
まずはOPを聴くだけで世界観に浸れる。
このOPは本当によく出来ていると思います。
普段はOPを飛ばして作品を見る視聴者の人は是非聴いてみてください!
さあ、あなたの胸にも火を灯す一曲を。
戦いの扉は、すでに開いている。


